昨年度もお邪魔したさいたま市見沼区の大砂土東公民館の公民館講座に招かれて、PUSH講習会を行ってきました。
当日飛び入りもあり、多くの地域の皆様にご参加いただきました。
ご家族連れが多かったですが、中でも低学年以下のお子さんが多くみられました。
PUSHの講習会は学校の授業と同じ45分。実技が中心ですし、皆さん最後まで集中して受講いただけました。
PUSH後のマネキンを使った救命講習会では、むしろ順番の取り合いも。
そうですね、実際の現場でもそのくらい積極的にかかわってくださいね。


昨年度もお邪魔したさいたま市見沼区の大砂土東公民館の公民館講座に招かれて、PUSH講習会を行ってきました。
当日飛び入りもあり、多くの地域の皆様にご参加いただきました。
ご家族連れが多かったですが、中でも低学年以下のお子さんが多くみられました。
PUSHの講習会は学校の授業と同じ45分。実技が中心ですし、皆さん最後まで集中して受講いただけました。
PUSH後のマネキンを使った救命講習会では、むしろ順番の取り合いも。
そうですね、実際の現場でもそのくらい積極的にかかわってくださいね。


ドコモさいたまビル勤務の社員の皆様対象にPUSH講習会を開催しました。

毎年7万人以上心臓突然死が起きていること。
その大半が家庭で起きていること。
そして桐田明日香さんの悲劇のこと。
など、自分事として受け止めていただけたからでしょうか。
皆さんとても熱心に取り組んでいらっしゃいました。


シミュレーションで、倒れた女の子の意識が戻った時拍手が起きたのはとても印象的でした。
今日の体験を忘れないためにも、今度はご家族と講習会にご参加ください。
2026年が明けました。
さいたまPUSHは今年もさいたま市を中心に無料の講習会やご依頼を受けた出張講習会など、市民の皆様向けの救命講習会を開催いたします。
さいたま市立中央図書館でも毎月開催の予定です。
皆さん、ぜひご参加くださいね。お待ちしています。
さて、今年最初の一般向け講習会が開催されました。が、
昨年来の感染症の流行が収まらず、今回も多くのキャンセルが出てしまいました。
今日は急遽図書館前でチラシを配ったところ、一組の親子さんが飛び込みで参加してくださいましたv^^v。
ご参加くださった皆様は、熱心にメッセンジャーやインストラクターの説明に耳を傾け、DVDの画像をみて、真剣に講習会に取り組んでいただきました。手技や知識だけではない、PUSHのマインドも記念品とともにお持ち帰りいただけたと思います。


令和7年最後のPUSH講習会を開催しました。
さいたまPUSHが大変お世話になっている方々も見学にいらしてくださり、ボランティアさんの参加もあり、インストラクターデビューのルーキーもいて、実は盛りだくさんの一日になりました(内輪話ですけど)。


今日はとても活発に参加してくださる小学生たちがいました。
8月のブログでも触れましたが、「Kids Save Lives」という考え方はとても重要です。
子どもだって救命活動に参加できるんです。完璧なんて求められていません。できることをするんです。
知らないことはできませんよね。小さいころから講習会などで救命活動に触れることで、必要な時に必要な行動をとっさにとれるようになるのです。
「まだ胸骨圧迫なんて無理だから」と、体験の機会を閉ざさないでください。ぜひ小さなお子さんも一緒にご参加ください。
さいたま市中央区の大戸公民館主催の講座にお招きいただいて、講習会を行ってきました。
意識の高い近隣の住民の皆さんが集まって、とても熱心にトレーニングに取り組んでくださいました。


10年以上前に救命講習会に出たことのある方が、ずいぶん簡単になったと驚いていらっしゃいました。脈をみたり、気道確保をしたり、胸を押す深さは何センチと言われたり、やることが多くて難しくて、とてもできそうにないと思った記憶があるとのことでした。
PUSHなどの基本となる救命の考え方は5年ごとに見直しがされ、より効果的な救命ができるように改定されてきました。
一般市民に求められるただいまの考え方は、倒れている方の意識があるのか呼吸があるのかよくわからなければ、まずは119番通報とAEDを要請する。そしてとにかく胸骨圧迫をAEDか救急隊が来るまでひたすら続ける。胸を押してその方が反応したらやめればよいのですからね。とにかく押す!
PUSHの講習会に参加してくださればよく分かりますよ^^v
いつもお世話になっている皆さん(医療従事者)とPUSHとPUSHのコンセプトを学びました。
少しずつ輪が広がるよう活動中です。

第29回福山医学祭にAED体験コーナーを出展しました。来場された一般市民の方、医療従事者に対してPUSHコースを2回(午前・午後)開催しました。小さいお子さんたちと母親にも学んで頂きました。集中して動画を見てますね。

今月は特別に図書館コースが2日開催され、今日はその2日目でした。
ところが…
ニュースで聞く埼玉県のインフルエンザ警報は本当ですね。1開催日ごとに3回コースを開催しますが、なんと、今日の第2回目と第3回目はキャンセルが続いて中止になってしまいました。
第1回目もキャンセルが数組ありましたが何とか開催できました。少ない人数になってしまったので、コース後の救命体験コーナーでは皆さんにたっぷりマネキンやAEDトレーナーに触れていただけたのは、良かった、のか…な?




突然死を防ぐためにPUSHの講習会に参加していただくのはとても大切なことです。
それと同時に、普段の生活で自分の体調を整えておくのも大事なことですね。
コロナが一段落して以来おろそかになりがちな、うがい・手洗い・マスク着用。もう一度見直してみるのも必要ですね。
来月は12月28日。今年最後の講習会です。皆さん、元気でご参加ください。お待ちしています。
第5回ふくやま子どもメディカルラリーが開催されました。午前中にはチャレンジャー(小学5、6年生)35名と、飛び入り参加1名(チャレンジャーの妹さん)にPUSHを通して胸骨圧迫の方法とAEDの使い方を学んで頂きました。午後からのメディカルラリーに役立ったかな?

昨年度に続き、今年度も太田小学校学校保健委員会の命の授業の一環として、5年生と6年生、そしてご希望された父兄の皆様、総勢200人を対象としたPUSH講習会を開催しました。
残念ながらインフルエンザなどでお休みの児童が両学年ともたくさんいましたが、参加してくれた皆さんはとても元気でしたね。半袖の子もいました!
6年生は昨年も参加しているので、「みんなでやってみよう!。」のパートがとてもスムーズでした。PUSH講習会後のマネキンやAEDトレーナーを使った救命体験会も、動きに迷いが少なかったようです。やはり繰り返して経験することが大事なのだと、納得しました。
ASUKAモデルのおひざ元であるさいたま市立の小・中・高等学校などでは、折に触れてPUSHに限らず救命に関する講義講習会が開かれるそうです。つまり、街に毎年数万人規模で救える人が増えているということですね。大切な人が倒れたとき、救ってくれる人が周りにたくさんいたらこんなに心強いことはありませんね。
