広島県福山市 福山市民病院でPUSHコースを開催致しました。
今回は親子2組と看護師さん1人参加で楽しく学んで頂いたようです。
「誰でも、どこでも、命を救える」という自信を、これからも地域の皆さんに届けていければと思います。

広島県福山市 福山市民病院でPUSHコースを開催致しました。
今回は親子2組と看護師さん1人参加で楽しく学んで頂いたようです。
「誰でも、どこでも、命を救える」という自信を、これからも地域の皆さんに届けていければと思います。

今日はまるで一気に春になったような陽気でした。花粉も…^^:
今日の参加者は全員ご家族連れでした。お子さんは中学生から未就学児まで。いかにもPUSHの講習会、といった様子でした。
何度かこのblogでも触れましたが、kids save livesという考え方は大変重要です。
突然の心停止の7割以上が家庭で起こっています。家庭内で家族を救えるのはそこにいる家族です。家族全員に救命の心得があれば、助かる確率は当然上がります。小さい子供には無理だと思いますか?でも、子供は育ちます。そして小さいころから救命の行動になじんでいる子供はできる子供に育つのです。種は蒔かなければ育ちません。子供たちに体験するチャンスを与えてあげてください。




今年度最後の公民館講座は、岩槻本丸公民館でした。
野球チームの仲間で、お友達同士の親子で、お一人でご参加の方もおいででした。
今日は皆さん声がとても出ていて、活気のあるコースになりましたね。
特に動画のシナリオに沿っての場面では、シナリオのセリフをちゃんと声を出してまねをしながら進めたので、とても臨場感がありました。


PUSHコースの後の救命体験会でも、胸骨圧迫の交代やAEDの装着などでどの組でもちゃんとコミュニケーションをとっていらっしゃいました。
実際の現場では必ずしも知り合いと組めるわけではありません。知らない者同士でも声を出し合ってコミュニケーションをしっかりとれるかどうかで、救命の質が大きく変わります。
一番最初にAEDと119通報をお願いするところから、声を出すことはとても大切なんですね。


ご依頼をいただいて、秋葉原スキンクリニックでPUSH/救命講習会を行ってきました。
クリニックの院長先生はじめ、看護師やスタッフの皆様が参加してくださいました。
PUSHコースであっぱくんを使って一通り理解していただいた後で、マネキンを使ってシミュレーション、というのがさいたまPUSHの講習会での一般的な流れなのですが、今回はリクエストにお応えして人工呼吸の経験もしていただくオーダーメイドコースになりました。
ご依頼主のご要望に柔軟に対応できるのがさいたまPUSHの自慢です。
次はこんなことも、ということがありましたら、ご提案くださいね。



実は今回の講習会は、昨年中央図書館のコースに参加されたスタッフさんがぜひお勤めのクリニックの皆さんにも受けていただきたい、と、ご依頼いただいて実現いたしました。
地道に蒔き続けてきた種が花を咲かせたようで、とても嬉しいことでした。
今日は皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。
昨年度もお邪魔したさいたま市見沼区の大砂土東公民館の公民館講座に招かれて、PUSH講習会を行ってきました。
当日飛び入りもあり、多くの地域の皆様にご参加いただきました。
ご家族連れが多かったですが、中でも低学年以下のお子さんが多くみられました。
PUSHの講習会は学校の授業と同じ45分。実技が中心ですし、皆さん最後まで集中して受講いただけました。
PUSH後のマネキンを使った救命講習会では、むしろ順番の取り合いも。
そうですね、実際の現場でもそのくらい積極的にかかわってくださいね。


ドコモさいたまビル勤務の社員の皆様対象にPUSH講習会を開催しました。

毎年7万人以上心臓突然死が起きていること。
その大半が家庭で起きていること。
そして桐田明日香さんの悲劇のこと。
など、自分事として受け止めていただけたからでしょうか。
皆さんとても熱心に取り組んでいらっしゃいました。


シミュレーションで、倒れた女の子の意識が戻った時拍手が起きたのはとても印象的でした。
今日の体験を忘れないためにも、今度はご家族と講習会にご参加ください。
2026年が明けました。
さいたまPUSHは今年もさいたま市を中心に無料の講習会やご依頼を受けた出張講習会など、市民の皆様向けの救命講習会を開催いたします。
さいたま市立中央図書館でも毎月開催の予定です。
皆さん、ぜひご参加くださいね。お待ちしています。
さて、今年最初の一般向け講習会が開催されました。が、
昨年来の感染症の流行が収まらず、今回も多くのキャンセルが出てしまいました。
今日は急遽図書館前でチラシを配ったところ、一組の親子さんが飛び込みで参加してくださいましたv^^v。
ご参加くださった皆様は、熱心にメッセンジャーやインストラクターの説明に耳を傾け、DVDの画像をみて、真剣に講習会に取り組んでいただきました。手技や知識だけではない、PUSHのマインドも記念品とともにお持ち帰りいただけたと思います。


令和7年最後のPUSH講習会を開催しました。
さいたまPUSHが大変お世話になっている方々も見学にいらしてくださり、ボランティアさんの参加もあり、インストラクターデビューのルーキーもいて、実は盛りだくさんの一日になりました(内輪話ですけど)。


今日はとても活発に参加してくださる小学生たちがいました。
8月のブログでも触れましたが、「Kids Save Lives」という考え方はとても重要です。
子どもだって救命活動に参加できるんです。完璧なんて求められていません。できることをするんです。
知らないことはできませんよね。小さいころから講習会などで救命活動に触れることで、必要な時に必要な行動をとっさにとれるようになるのです。
「まだ胸骨圧迫なんて無理だから」と、体験の機会を閉ざさないでください。ぜひ小さなお子さんも一緒にご参加ください。
さいたま市中央区の大戸公民館主催の講座にお招きいただいて、講習会を行ってきました。
意識の高い近隣の住民の皆さんが集まって、とても熱心にトレーニングに取り組んでくださいました。


10年以上前に救命講習会に出たことのある方が、ずいぶん簡単になったと驚いていらっしゃいました。脈をみたり、気道確保をしたり、胸を押す深さは何センチと言われたり、やることが多くて難しくて、とてもできそうにないと思った記憶があるとのことでした。
PUSHなどの基本となる救命の考え方は5年ごとに見直しがされ、より効果的な救命ができるように改定されてきました。
一般市民に求められるただいまの考え方は、倒れている方の意識があるのか呼吸があるのかよくわからなければ、まずは119番通報とAEDを要請する。そしてとにかく胸骨圧迫をAEDか救急隊が来るまでひたすら続ける。胸を押してその方が反応したらやめればよいのですからね。とにかく押す!
PUSHの講習会に参加してくださればよく分かりますよ^^v
いつもお世話になっている皆さん(医療従事者)とPUSHとPUSHのコンセプトを学びました。
少しずつ輪が広がるよう活動中です。
