今年度1回目の指導者養成講習会が開催されました。
2日間にわたり雨あられと降り注ぐ膨大な情報量にもめげず、4人の学生さんたちが見事に乗り切ってくださいました。
これからは図書館や公民館のコースでお顔を見かけることがあるかもしれませんね。
前列の4人がさいたまPUSHの新しい仲間です。
よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。

今年度1回目の指導者養成講習会が開催されました。
2日間にわたり雨あられと降り注ぐ膨大な情報量にもめげず、4人の学生さんたちが見事に乗り切ってくださいました。
これからは図書館や公民館のコースでお顔を見かけることがあるかもしれませんね。
前列の4人がさいたまPUSHの新しい仲間です。
よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。

11月は、図書館での開催日が2日あります。今日はその1日目。
さて、今回も多くのお申し込みをいただきました。
が、今埼玉県はインフルエンザ警報が出ている状況で、来られなくなってしまった方がずいぶんおられました。さいたまPUSHは毎月図書館で開催していますので、体調とご都合の良いときにまたお申し込みくださいね。お待ちしています。
会場にいらしてくださった方たちは元気に大きな声と身振りで参加してくださいました。
そしてPUSHコースの後の救命体験コーナーは、相変わらず大人気です。直前にPUSHで流れを理解しているからこそ、マネキンでの体験がよりリアルに感じられるのでしょう。


多くのお子さんがチャレンジupさいたまのスタンプカードを持参していましたね。PUSHに来るとスタンプがもらえる。かなり浸透してきたようです。
今年度2回目の公民館講座で、北区の植竹公民館に出張してきました。
ご近所の皆様が、ご家族で、友人と、お一人で、集まってくださいました。



「AEDを使う重要性は分かったけど、でもやっぱりスイッチを押すのは怖い…」
そうですよね、そうは言っても、ですよね。
そんな方たちの心の負担を少しでも軽くできるように、オートショックAED が開発され徐々に普及しています。
そういうお話もさせていただきました。
講習会に出たからと言って、学んだことを何でもできるようになるということではありませんよね。でも、AEDを持ってくるとか、119番に電話するとか、現場の安全を確保するとか、応援を呼ぶとか、倒れている方に直接触れなくてもできることがたくさんあることも学びましたよね。
もし目の前で誰かが倒れたら、あなたの「これならできる」を精一杯果たしてください。夢中で助けようとしていたら、AEDのスイッチを押すこともできるかもしれませんね。
こども☆夢☆未来フェスティバル2025に参加してきました。
このお祭りに参加するのも3回目。
今年は事前申し込みで来ていただくPUSH講習会ではなくて、自由に立ち寄っていただける救命体験会のスタイルにしてみました。
2階の奥の部屋でしたが、午前午後合わせて60名以上の方が来てくださいました。



わざわざPUSHを探して来て下さる方もいました。一度体験した後ほかのマネキンも触ってみたいと再度お母様と来てくれた小学生もいました。現役の警察官も来てくれました。みなさん本当に熱心で質問が止まらず、順番待ちができてしまうほどでした。
次回はもっとマネキンとAEDトレーナーを用意しなければ(メモメモ)。



センター全館を使ってのとても大きなフェスティバル。あいにくのお天気でしたが大盛況でした。おいしいもの、めずらしいもの、楽しいもの、勉強になるもの、様々なコーナーに混ざってのさいたまPUSHコーナー。通常の活動では出会えないような方たちに知っていただくとても良い機会になりました。今度はPUSH講習会でお会いしましょう。

八王子市にある松枝保育園で出張コースを行ってきました。
保育士さんのほかに園のスタッフの方も含め23名が参加されました。
せっかく弊会にお声をかけてくださったので、PUSH講習会の後のマネキンを用いた救命講習では、園での事故を想定したシナリオや、乳幼児の人工呼吸の体験もしていただきました。



毎年訓練を欠かさないそうで、胸骨圧迫の手技などは慣れたご様子でしたが、実際の場面を思い浮かべながらのシミュレーションでは緊張感があったようです。もともと意識の高い方たちだけに、各グループ内で、あるいは全体の振り返りで、インストラクターを交えてとても活発な質疑応答や意見交換が行われました。



応急手当の講習会などもできますので、またお声をかけてください。
9月の講習会の時のものすごい残暑から一転、朝晩はむしろ肌寒いくらいになりました。
そのためでしょうか、今日は、コロナ・インフルエンザ・風邪のお熱などで急なキャンセルがたくさん出ました。酷暑の夏で体力が落ちているところに不順な天候が続いています。体調管理をしっかりしてくださいね。
とは言え、今日もご家族連れを中心に、多くの方が参加してくださいました。
さいたまPUSHの講習会は、通常のPUSHコースの後に、マネキンとAEDトレーナーを使った救命講習を行います。PUSHで救命の流れをしっかりつかんでその後の救命講習につなげるさいたまPUSHスタイルは、なかなか効果的なプログラムなんですよ(自画自賛)。


今日も中学生のボランティアさんが参加してくださいました。一人で参加された方のパートナーに入るなど、大活躍でしたね。ありがとうございました。

毎月恒例、中央図書館での講習会が今月も開催されました。
今回も早々とお申し込みが満席御礼となり、大盛況でした。



さいたま市立の各学校には開催日のご案内を配布していただいています。
それをご覧になって親子でご参加される場合がほとんどなんですが、
救命講習を受けたいと、ウェブサイトを探し回ってさいたまPUSHを見つけて参加される方もおいでです。
ここ2か月だけでも、学校や幼保の先生、クリニックで受付事務をしている方、持病をお持ちのご家族がいる方、医療系の進路を考えている学生さん…
救命講習に興味があっても、一般市民が気軽に参加できる機会って、実は少ないんですね。
そんな方たちの受け皿としても、さいたまPUSHがお役に立てているのならうれしいことです。
さて、今回もボランティアさんが参加してくださいました。
ご興味のある方は、こちらからお申し込みください。

小学生の男子。
こう見えてすでに数回PUSHの講習会に参加しているベテランです。
図書館の入り口で誘導のお手伝いなど、活躍してくださいました。
中学生の女子。
直接参加者の皆さんに接する役目も真摯に勤めてくださいましたね。
今回の活動は将来の進路を考えるご参考になりましたか?


中学生男子。
前回に続いて二回目のご参加です。
初めて参加されたお二人のフォローもしていただいて、すでに戦力です。
広島県福山市でさいたまPUSH主催のPUSHコースを開催しました。
今回はいつもお世話になっているBLSインストラクターの皆様(2人)にPUSHコースを受けて頂きました。
PUSHのサポートメンバーが増えるとうれしいな。



イオンモール北戸田の防災イベントで、PUSHコースの体験と、胸骨圧迫とAED体験、窒息解除・骨折固定などの応急救護体験を行ってきました。
多くのお客様が行きかうセントラルコートで、60名近くの方がお買い物の合間に立ち寄ってくださいました。すべての体験をコンプリートする方たちもいらっしゃいましたよ。
赤ちゃん連れのご家族に乳児の窒息解除体験をお勧めしたら、そんなことが起きるとは思ってもみなかったと参加してくださいました。
救命と言うと「縁起でもない」と叱られてしまうこともありますが、縁起でもないことにならないように、こういう機会に体験してください。







元プロレスラー蝶野氏の「いざ活」では、AEDの使い方のデモンストレーションをお手伝いしました。
イオンモール北戸田のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
またお役に立てることがありましたらお声をかけてください。
今回も定員いっぱいのお申し込みをいただいての開催でした。
夏休みも終盤ですが、ご家族で遊びに行く先にPUSHを選んでいただけたんだと思うとうれしいですね。
Kids Save Lives. 救命活動に子供の時からかかわるという考え方は、欧米ではすでに一般的です。小さいころから遊ぶように覚えたことは意識しなくても身についているものです。
この考え方が広がれば、救える人が増えて社会がもっと安全になりますね。
小さいお子さんも、ぜひご一緒にご参加ください。


ところで、この日は中学生と高校生の二人のボランティアさんが来てくれました。
参加者の受け付けや修了証のお渡し、時にはコースに入ってインストラクターのお手伝いと、大活躍でしたね。
PUSH講習会に参加して救命に興味が出たら、あなたも参加してみませんか?

中学生の男子。
ボランティア参加の後で、絶対また参加したいとおっしゃってくださいました。
お待ちしています!
高校生の女子。
将来のことなど、いろいろ考える時期ですね。今日のご参加は参考になりましたか?
さいたまPUSHの活動に興味を持っていただけたら、今度は一緒に指導者を目指してみませんか?
