2月22日 さいたま市立中央図書館

今日はまるで一気に春になったような陽気でした。花粉も…^^:

今日の参加者は全員ご家族連れでした。お子さんは中学生から未就学児まで。いかにもPUSHの講習会、といった様子でした。

何度かこのblogでも触れましたが、kids save livesという考え方は大変重要です。
突然の心停止の7割以上が家庭で起こっています。家庭内で家族を救えるのはそこにいる家族です。家族全員に救命の心得があれば、助かる確率は当然上がります。小さい子供には無理だと思いますか?でも、子供は育ちます。そして小さいころから救命の行動になじんでいる子供はできる子供に育つのです。種は蒔かなければ育ちません。子供たちに体験するチャンスを与えてあげてください。

2月21日 さいたま市立岩槻本丸公民館

今年度最後の公民館講座は、岩槻本丸公民館でした。

野球チームの仲間で、お友達同士の親子で、お一人でご参加の方もおいででした。

今日は皆さん声がとても出ていて、活気のあるコースになりましたね。
特に動画のシナリオに沿っての場面では、シナリオのセリフをちゃんと声を出してまねをしながら進めたので、とても臨場感がありました。

PUSHコースの後の救命体験会でも、胸骨圧迫の交代やAEDの装着などでどの組でもちゃんとコミュニケーションをとっていらっしゃいました。
実際の現場では必ずしも知り合いと組めるわけではありません。知らない者同士でも声を出し合ってコミュニケーションをしっかりとれるかどうかで、救命の質が大きく変わります。
一番最初にAEDと119通報をお願いするところから、声を出すことはとても大切なんですね。

2月12日 秋葉原スキンクリニック

ご依頼をいただいて、秋葉原スキンクリニックでPUSH/救命講習会を行ってきました。
クリニックの院長先生はじめ、看護師やスタッフの皆様が参加してくださいました。

PUSHコースであっぱくんを使って一通り理解していただいた後で、マネキンを使ってシミュレーション、というのがさいたまPUSHの講習会での一般的な流れなのですが、今回はリクエストにお応えして人工呼吸の経験もしていただくオーダーメイドコースになりました。
ご依頼主のご要望に柔軟に対応できるのがさいたまPUSHの自慢です。
次はこんなことも、ということがありましたら、ご提案くださいね。

実は今回の講習会は、昨年中央図書館のコースに参加されたスタッフさんがぜひお勤めのクリニックの皆さんにも受けていただきたい、と、ご依頼いただいて実現いたしました。
地道に蒔き続けてきた種が花を咲かせたようで、とても嬉しいことでした。

今日は皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。