11月24日 さいたま市立中央図書館

今月は特別に図書館コースが2日開催され、今日はその2日目でした。
ところが…

ニュースで聞く埼玉県のインフルエンザ警報は本当ですね。1開催日ごとに3回コースを開催しますが、なんと、今日の第2回目と第3回目はキャンセルが続いて中止になってしまいました。

第1回目もキャンセルが数組ありましたが何とか開催できました。少ない人数になってしまったので、コース後の救命体験コーナーでは皆さんにたっぷりマネキンやAEDトレーナーに触れていただけたのは、良かった、のか…な?

突然死を防ぐためにPUSHの講習会に参加していただくのはとても大切なことです。
それと同時に、普段の生活で自分の体調を整えておくのも大事なことですね。
コロナが一段落して以来おろそかになりがちな、うがい・手洗い・マスク着用。もう一度見直してみるのも必要ですね。

来月は12月28日。今年最後の講習会です。皆さん、元気でご参加ください。お待ちしています。

11月24日 福山市民病院

第5回ふくやま子どもメディカルラリーが開催されました。午前中にはチャレンジャー(小学5、6年生)35名と、飛び入り参加1名(チャレンジャーの妹さん)にPUSHを通して胸骨圧迫の方法とAEDの使い方を学んで頂きました。午後からのメディカルラリーに役立ったかな?

11月18日 さいたま市立太田小学校

昨年度に続き、今年度も太田小学校学校保健委員会の命の授業の一環として、5年生と6年生、そしてご希望された父兄の皆様、総勢200人を対象としたPUSH講習会を開催しました。

残念ながらインフルエンザなどでお休みの児童が両学年ともたくさんいましたが、参加してくれた皆さんはとても元気でしたね。半袖の子もいました!

6年生は昨年も参加しているので、「みんなでやってみよう!。」のパートがとてもスムーズでした。PUSH講習会後のマネキンやAEDトレーナーを使った救命体験会も、動きに迷いが少なかったようです。やはり繰り返して経験することが大事なのだと、納得しました。

ASUKAモデルのおひざ元であるさいたま市立の小・中・高等学校などでは、折に触れてPUSHに限らず救命に関する講義講習会が開かれるそうです。つまり、街に毎年数万人規模で救える人が増えているということですね。大切な人が倒れたとき、救ってくれる人が周りにたくさんいたらこんなに心強いことはありませんね。

11月15日・16日PUSH指導者養成講習会

今年度1回目の指導者養成講習会が開催されました。
2日間にわたり雨あられと降り注ぐ膨大な情報量にもめげず、4人の学生さんたちが見事に乗り切ってくださいました。

これからは図書館や公民館のコースでお顔を見かけることがあるかもしれませんね。

前列の4人がさいたまPUSHの新しい仲間です。
よろしくお引き立てのほどお願い申し上げます。

11月16日 さいたま市立中央図書館

11月は、図書館での開催日が2日あります。今日はその1日目。

さて、今回も多くのお申し込みをいただきました。
が、今埼玉県はインフルエンザ警報が出ている状況で、来られなくなってしまった方がずいぶんおられました。さいたまPUSHは毎月図書館で開催していますので、体調とご都合の良いときにまたお申し込みくださいね。お待ちしています。

会場にいらしてくださった方たちは元気に大きな声と身振りで参加してくださいました。
そしてPUSHコースの後の救命体験コーナーは、相変わらず大人気です。直前にPUSHで流れを理解しているからこそ、マネキンでの体験がよりリアルに感じられるのでしょう。


多くのお子さんがチャレンジupさいたまのスタンプカードを持参していましたね。PUSHに来るとスタンプがもらえる。かなり浸透してきたようです。

11月15日 さいたま市立植竹公民館

今年度2回目の公民館講座で、北区の植竹公民館に出張してきました。
ご近所の皆様が、ご家族で、友人と、お一人で、集まってくださいました。

「AEDを使う重要性は分かったけど、でもやっぱりスイッチを押すのは怖い…」
そうですよね、そうは言っても、ですよね。
そんな方たちの心の負担を少しでも軽くできるように、オートショックAED が開発され徐々に普及しています。
そういうお話もさせていただきました。

講習会に出たからと言って、学んだことを何でもできるようになるということではありませんよね。でも、AEDを持ってくるとか、119番に電話するとか、現場の安全を確保するとか、応援を呼ぶとか、倒れている方に直接触れなくてもできることがたくさんあることも学びましたよね。
もし目の前で誰かが倒れたら、あなたの「これならできる」を精一杯果たしてください。夢中で助けようとしていたら、AEDのスイッチを押すこともできるかもしれませんね。