7月30日 さいたまPUSHの講習会が「自分発見!」チャレンジupさいたま対象事業になりました!

「自分発見!」チャレンジupさいたまについてはこちらをご覧ください。

さいたま市在住・在学の小学生~18歳の皆さんは、さいたま市教育委員会協賛のPUSH講習会(主に中央図書館と公民館で開催)に参加するときは、忘れずにパスポートや手帳を持ってきて、スタンプを押してもらってくださいね。

PUSHの受付にはパスポートや手帳はありません。あらかじめ図書館や公民館でもらってくるか、ダウンロードしてお家でプリントするかして持ってきてください。

7月27日 さいたま市立中央図書館

昨日の桜木公民館に続いて、今日もPUSHが開催されました。会場はもはやさいたまPUSHのホームグラウンドとも言える(ほんとに?)中央図書館です。

通常は小学生を中心としたご家族連れがほとんどですが、夏休みだからか、ご兄弟だけでのご参加や、中高生のご参加も多く、また反対にご両親と幼児のご家族がいて、PUSHが広く認知されてきたことが実感できてうれしい回でした。

夏休みの自由研究のヒントは今日もお配りしました。お子さん本人よりも、お母様が喜んでいらっしゃいましたね。そうなんですよ。子供の宿題って、親には結構なストレスなんですよ。早々と一つ片付いたらそりゃ嬉しいですよね \^^/

暑い中をたくさんの方がご参加くださいました。ありがとうございました。

次のさいたまPUSHは8月11日(月・祝)の鉄道博物館です。
入場無料(!!)の特典なんかもあるので遊びにいらっしゃいませんか?
講習会お申し込みページからどうぞ。お席が埋まってきています。お申し込みはお早めに。

7月26日 さいたま市立桜木公民館

今日は、大宮駅にほど近い桜木公民館の、「夏休み子ども公民館」の一環として出張講習会を開催いたしました。

この公民館主催の講座は「チャレンジupさいたまパスポート」「『自分発見!』チャレンジupさいたま」のスタンプ対象とあって、多くの親子連れが集まってくださいました。
さいたまPUSH側も、夏休みの特別付録(?)として、夏休みの自由研究のヒントとなる資料をプレゼントいたしました。

コースの要所要所でプリントをチェック。理解が深まり、夏休みの自由研究もできて、一石二鳥ですね

もちろん、いつものPUSHコースと同様、一人一つずつあっぱくんライトを使って、一人で/仲間と交代して、胸骨圧迫やAEDの使い方を学習していただきました。
「疲れた~」の声が多かったのは、一生懸命あっぱくんを助けてくれたからですね。

7月21日 埼玉大学

毎年恒例となった埼玉大学教育学部学校保健学講座の学生さん対象の救命講習会が今年も開催されました。
卒業後は養護教諭となられる皆さん。
生徒や同僚にもしものことがあった時、講習会を終えた皆さんならきっと的確な対応をして下さるでしょう。
そして、PUSHとしては、皆さんが赴任先の学校の先生やPTAを巻き込んで、イザという時一緒に動ける人を増やしていただけたら本望です。

講習会は、まずPUSHコースから始まります
子供向けプログラムと侮るなかれ。
救命活動の流れをしっかりつかむのにはもってこいなんです。
だって、子供にもわかるんですからね。
PUSHでの学びを踏まえてマネキンを使ったシミュレーションに移ります。

実際、講習会でのシミュレーションで、救急車が来るまでの約10分間、一人で質の高い胸骨圧迫を続けるなんてできないことがわかりましたよね? 
正しいリズムで深く押してちゃんと戻す。1分続けるのも大変でした。
誰かと交代できないと。。。

講習会では、自分のパフォーマンスを見ることができるので、正しい深さや強さを実感できます。

そしてAED!
倒れてから5分以内に使うことが理想でしたね?
胸骨圧迫は途切れさせられない。とすれば、速やかに誰かに取りに行ってもらわなければなりません。

ね?できる人を増やすことは本当に大切なんです。

小学校に赴任される方も多いとのことで、小児のマネキンも出動です。
小児の心停止は呼吸が原因の場合も多いので、胸骨圧迫とAED +人工呼吸も体験していただきました。

もっと極めたければ、さいたまPUSHにお声をかけてください。
自身が指導者になってできる人を増やしたい、人工呼吸をもっと勉強したい、より詳しく救命について学びたい、知り合いにも紹介したい…
救命に関することなら、なんでも、できる限りの応援をいたします!